トップリーグ 入団 ドコモほか

 新シーズンに向けた入団情報であったりするので、正確にいえばトップリーグというタイトルもおかしいのでしょうが、新リーグの名称が発表されるまではこのままでいきます。

 

ちょっと前になりますが、6月18日に豊田自動織機から追加で退団選手の発表がありました。

TOPICS | TOYOTA INDUSTRIES CORPORATION SHUTTLES ラグビー部 | 豊田自動織機

 

No8のトコキオソシセニ、CTB/WTBのシオシファリサラの2名です。この二人、日本の大学を卒業したアイランダー、日本の国籍取得者という共通点があります。

コンディションの事情などを除けば、出場機会が少なかったわけでもないので、新リーグに向けたチームの方向性の問題かと想像してしまうわけですが、このうちの一人、シオシファリサラのNTTドコモへの入団が決まりました。

 

NTTドコモレッドハリケーンズ、新入団選手のお知らせ|ジャパンラグビートップリーグ公式サイト

上記のとおり日本人選手として起用でき、CTBとWTBができるパワフルなアスリートですので、有用な補強でしょうね。ドコモは着実にチーム力を増している印象です。

 

先日から日本国籍取得者の話題をしつこく書いていますが、ここ数年TLを見てきて、起用する海外出身者の枚数によってチーム成績が顕著に変わることが多いのが実情のため、動向を注視しています。リーグ全体の強度を高めていくためには、戦力が拮抗することが大切です。

トコキオソシセニもパワーと機動力を兼ね備えたタイプの選手。引退という年齢ではないと思いますので、行先が注目されます。


また、神戸製鋼から退団、Honda、近鉄から入団の発表がありました。

近鉄は海外出身選手も、国内移籍で獲得するケースが多いですね。

神戸製鋼コベルコスティーラーズ、2020-2021シーズン 退部選手および退任スタッフ(追加)のお知らせ|ジャパンラグビートップリーグ公式サイト

Honda HEAT、2021-2022シーズン 新加入選手およびスタッフ追加のお知らせ|ジャパンラグビートップリーグ公式サイト

https://blog2.kintetsu.co.jp/rugby/files/hp20210701.pdf