6月18日(土)、秩父宮ラグビー場でウルグアイ代表と対戦する日本代表の試合登録選手が発表されています。
先発とリザーブの入替はありますが、先日のチャリティーマッチに出場していた選手が大半という印象です。
フロントローは先発はそのまま、二列目、三列目の先発はファンデルヴァルト以外は入れ替わっています。
チャリティーマッチでは代表キャリアの長い選手を並べていた印象だったSH、SO、両CTBは、SO田村以外は先発が変わっています。
アウトサイドCTBだったラファエレがこの試合ではインサイドCTBに。代表で12での起用は久々のような気がしますが、この入替は意図があるのでしょうか。単純に、走力のあるゲイツを13で試したいということかもしれません。
バックスリーの先発はそのままですね。
リザーブに入っているメイン平は、チャリティーマッチのメンバーで呼ばれてから順調にステップアップしたという印象。出場できれば初キャップですね。
ロス・テロスは今回あまりサイズのある選手が来日していませんが、両チームの先発LO2枚がいずれも190cm未満というテストマッチは最近はほとんどないのではないかと。
ボールを大きく動かしたい、似たスタイルのチーム同士の対戦なのだろうと思いますので、コンパクトにディフェンスラインを保てるか、運動量を維持できるか、といった点がポイントになるでしょうね。
インパクトプレイヤーのテビタ・タタフが先発に入っているのも試合のポイントになるような気がします。