リーグワン

リーグワン2022 第2節 登録選手所感(ディビジョン2 第1節含む)

第2節のディビジョン1の試合の登録メンバーが発表されましたので、簡単にコメントします。 前節でコロナ陽性者を出して、試合が中止となったワイルドナイツとブルーレヴズ。その両チームが絡むワイルドナイツvsグリーンロケッツ、ブラックラムズvsブルーレヴ…

リーグワン2022 第1節 試合所感(ディビジョン1)

第1節のディビジョン1の各試合の感想をざっくりとコメントします。 1月9日に行われる予定だったヴェルブリッツとブルーレヴズの試合は、ブルーレヴズにコロナ感染を疑われる体調不良者が1名発生したとのことで、前日に試合中止が発表されました。 ジャパンラ…

リーグワン2022 第1節 登録選手所感

リーグワン2022年シーズンの開幕が迫ってきました。本日1月7日に行われる予定だったオープニングマッチは既報のとおり、ワイルドナイツに新型コロナウイルス陽性者が複数出た関係で試合は中止となり、対戦相手のスピアーズに勝点5が与えられました。 ジャパ…

リーグワン 入団・退団 ライナーズ・ヒートほか

開幕まで一週間を切っていますが、年末年始にあった選手の動きを紹介します。 league-one.jpダイナボアーズを退団していたPR李がライナーズに加入。 league-one.jp昨シーズンヤマハに在籍していたアイルランド人のバックロー バトラーはヒートに加入です。 F…

ディビジョン3 戦力分析

最後にディビジョン3に所属する6チームです。 このカテゴリーには、そもそも日本代表を経験したような選手も多くないので、外国籍でその条件を満たす人は多くはありません。 国内の4年制大学を卒業したような選手も多くなく、代表資格を満たしそうな選手もあ…

ディビジョン2 戦力分析

ディビジョン2の6チームの戦力分析です。 シーウェイブス 日本代表歴および代表資格のある選手はいないように思います。 海外出身の選手はスコッドのうえでは様々なポジションに在籍していますが、日本人選手の選手層も厚くないので、どこのポジションに枠を…

ディビジョン1 カンファレンスB 戦力分析

続いて、ディビジョン1のカンファレンスB。 レッドハリケーンズ 15人制の日本代表歴を持つもつ選手はFLファンデルバルトぐらいですが、7人制のキャリアをもつ選手は多いチームです。 先日のドバイ遠征で、CTBトゥア、WTBスルンガがキャップを取得しました。…

ディビジョン1 カンファレンスA 戦力分析

2022年シーズンからトップリーグからリーグワンに衣替えするにあたり、選手起用に関するルール変更がありました。 最も大きな変更点は、トップリーグが国籍を基準に判断していたのに対し、リーグワンでは日本国籍を有していない選手でも日本代表選手や代表資…

リーグワン 入団 レッドハリケーンズ

レッドハリケーンズから新加入2名の発表がありました。 league-one.jp 南ア人のSHメイヤーと、NZ出身でスコットランド代表9キャップのCTBグリッグを獲得。 二人とも経験値は高い選手ですね。 随分差し迫ったタイミングでの加入という印象ですが、新リーグで…

リーグワン 入団・退団 ブレイブルーパスなど

リーグワンの開幕まで1ヶ月を切りましたが、新加入の動きはちらほらあります。 ブレイブルーパスは2名の加入を発表。 東芝ブレイブルーパス東京、2021年度 新加入選手(追加)のお知らせ | JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 公式サイト ティム・ベイトマンは引退かと思…

リーグワン 入団 サンゴリアス・ヴェルブリッツ

ディビジョン1の2チームに動きがありました。 サンゴリアスは豪州人のユーティリティバック、トニー・アロフィポを獲得。 league-one.jp 19歳。ブランビーズの下部組織でプレーしていましたが、SRデビューはまだという選手。 育成枠のような感じでしょうかね…

リーグワン 入団 スカイアクティブズ・シャトルズ

ディビジョン2と3のチームで選手の動きがありました。 ディビジョン2のスカイアクティブズで3名の新加入。 league-one.jp そのうちの2名、国内移籍のミロデビッド、ベン・ルーカスについては以前にも紹介しました。 もう1名のテヴィン・フェリスについてもSNS…

リーグワン 入団 サンゴリアスほか

先行報道はありましたが、現役オールブラックスのダミアン・マッケンジーがサンゴリアスに加入することが正式に発表されました。 league-one.jp 今年の代表活動が終わったのを見計らっての発表ということなのでしょう。 発表資料で「FB/SO」となっているので…

リーグワン 入団 シャイニングアークスほか

選手の動きについて、サプライズの発表がありました。league-one.jp 引退したLOトンプソンルークが復帰し、シャイニングアークスに加入。 ラグビーが恋しくなったということですが、本人によるとフィジカルの調子も戻ってきたようですね。 このチームはLOに…

リーグワン 入団 NEC・日野ほか

リーグワンの開幕日まで1ヶ月ほどになりましたが、新加入の動きは活発です。 11月1日、クリタウォーターガッシュに1名が新加入。 新加入選手(追加)のお知らせ – WATER GUSH NZ人のバックロー、ブラッド・ヘモポ。 2020年にアメリカMLRのニューイングランド…

リーグワン 入団・退団 釜石・中国電力

10月28日、ディビジョン2の釜石シーウェイブスが新加入1名を発表しました。 kamaishi-seawaves.com 「CTB/FB/WTB」と紹介されているので、BKのユーティリティと思われますが、NZ人のキャメロン・ベイリー。 カンタベリーでのキャリアはありますが、SRは未経験…

リーグワン 選手出場資格の変更について

10月26日、「JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2022」の大会概要が発表されました。 league-one.jp なお、ラグビーリパブリックでこのリーグを「リーグワン」と呼んでいるので、当ブログでも今後倣うことにします。まあ、略称はこれが一番しっくり来るでしょうね。 【…

ジャパンラグビーリーグワン 2022年シーズン開催会場について②

ディビジョン2と3の具体的な日程、会場は以下のとおりです。 https://league-one.jp/news/wp-content/uploads/2021/10/JAPAN-RUGBY-LEAGUE-ONE-2022-D2.pdf https://league-one.jp/news/wp-content/uploads/2021/10/JAPAN-RUGBY-LEAGUE-ONE-2022-D3.pdf 両方…

ジャパンラグビーリーグワン 2022年シーズン開催会場について①

10月4日、"ジャパンラグビーリーグワン"2022年シーズンの試合日程、開催会場が発表されました。 新リーグ移行に伴い各チームにホスト会場確保が義務づけられたことから、諸々の公開情報をもとに、ホスト会場を整理・推測した記事を2本作成していました。 【…

ディビジョン1 現有戦力分析(10月1日時点)

10月に入り、新リーグ"ジャパンラグビーリーグワン"の来年1月7日の開幕まであと3ヶ月ほどになりました。 新装開店の最初のシーズンということもあってか、各チームの戦力を整える準備も例年よりも早く進んでいるような印象があり、補強がすでに完了したので…

ディビジョン2 現有戦力分析

新リーグ・JRLOでは、少なくともフェーズ1の3年間はディビジョン間の昇降格があるレギュレーションとなっているので、ディビジョン2の6チームはとりあえずは皆がディビジョン1への昇格を目指すということになります。建前としては。 あくまで現有戦力という…

新リーグディビジョン分けに関する報道について思うこと

新リーグ"ジャパンラグビーリーグワン"のディビジョン分けの発表以降、ラグビー記者・ライターの記事(スポニチ阿部氏、向風見也氏など)を読んでいてどうも違和感をぬぐえなかったのですが、昨日吉田宏氏のブログ記事を読んで、違和感を感じていた所以を理…

ディビジョン1 現有戦力分析③

最後に残りの4チーム。 静岡ブルーレヴズ(ヤマハ発動機) 【目標】中位以上(TL2021 ベスト8) 【補強ポジション】LO / FL・No8 / CTB OUT IN ポジション 氏名 ポジション 氏名 PR 山村 亮 PR 山本 幸輝 PR 西内 勇二 HO 名嘉 翔伍 FL 粟田 祥平 FL 西内 勇…

ディビジョン1 現有戦力分析②

続いて、ベスト8以上の残りの4チーム。 コベルコ神戸スティーラーズ 【目標】優勝(TL2021 ベスト8) 【補強ポジション】FL(LO) OUT IN ポジション 氏名 ポジション 氏名 PR 沢居 寛也 PR 山本 幸輝 PR 山﨑 基生 PR 具 智元 HO 長崎 健太郎 HO 王 鏡聞 HO…

ディビジョン1 現有戦力分析①

先日、新リーグ"ジャパンラグビーリーグワン"のディビジョン分けが発表されました。 (何らかの略称が定着するまで、このブログではJRLOと表記します) 来年1月の開幕に向けて、各チームがそれぞれの立場で戦力を整えていくと考えられますが、トップリーグ20…

ディビジョン分け チーム内訳 感想

ディビジョン分けに関しては、筆者はチームの当時者ではないし、特にひいきのチームがあるわけではないので、ディビジョン内の各チーム戦力が均衡する状態ができて競技レベルの向上につながるならば、特段言うことはありません。 審査過程の不透明さや、協会…